耳閉感(じへいかん)は、耳がつまったような、ふさがったような感覚が続く状態です。自分の声が響く、音がこもって聞こえるといった症状を伴うこともあります。当院では、耳だけでなく首・顎まわりの緊張、内臓や自律神経のバランスに着目し、体全体を整える施術を行っています。
こんなお悩みはありませんか
- 耳に水が入ったような感じが続く
- 自分の声や呼吸の音が耳に響く
- 気圧の変化で耳がつまりやすい
- 耳抜きをしてもすっきりしない
- 朝より夕方に症状が強くなる
- 首や肩のこりがひどい
耳のつまりについて
耳のつまり感は、耳管(耳と鼻の奥をつなぐ管)の働き、内耳の状態、気圧の変化など、さまざまな要因で起こります。低い音が聞こえにくくなる難聴(低音障害型感音難聴)の症状として現れることもあります。
疲労や睡眠不足、ストレスが続いたときに症状が出やすいと感じる方も多くいらっしゃいます。
当院の考え方と施術
耳管のまわりには、顎や首の筋肉、頭の骨が密接に関わっています。当院では、顎や首まわりの緊張に加えて、呼吸の浅さや内臓の疲れ、自律神経の乱れなど、体全体の状態を確認します。
耳のまわりに強い刺激を加えることはありません。体全体の機能が正常に働くようにやさしく整え、耳のまわりの緊張がゆるみやすい状態を目指していきます。

- 鍼・灸は使いません
- 着替え不要
- 体の内側から全身を整える
耳のつまりについてのよくある質問
気圧の変化で耳がつまりやすいのですが、相談できますか?
はい。天候や気圧の変化で症状が出やすい方も来院されています。体の状態を確認し、日常で気をつけたいことも合わせてお伝えします。
耳の中に何かを入れたりしますか?
いいえ。耳の中に器具を入れたり、強く押したりすることはありません。